階級別社会人

ダイエットをしない言い訳をカッコつけて言ってみようとツイートしてみたら

リズムも語呂も内容も悪くないできだったんじゃないかな。

 

"勝手にやってろ 帳尻合わせの減量"

 

これは試合前、自分の階級で戦う場合に課せられる体重制限のために

減量するボクサーやアスリートをイメージしつつ。

自分で自分の階級を決めてしまい、枠にはめようとする

小さいやつだなお前は。と見下している感じを表している。

 

"引き算でリングに立ったつもりか"

 

これは体重を落とすことと妥協して上手く周りに合わせようとすることをかけて

心臓が小さいやつだと、心根をバカにしている。

 

"こっちは生まれた時から無差別級"

 

体が平均より大きな私を比喩し、階級なんて関係ない体重差があってもオレは勝負するよ

と自分の覚悟を表している。

 

"戦う階級が違うんだわ"

 

階級と自分の覚悟をかけて表現しています。

 

結局、ダイエットしない言い訳なんですが....

外野の声がうるさくなったら、開き直って言ってみては?

 

お前とは戦う階級が違うんだよ。

 

私は昔、剣道をやっていました。

体格なんて関係なし、強ければかつ。

体が大きいから勝てる訳でもない。

 

そんな勝負をやっていきたい。

 

 

両替商の丁稚から一代で財閥を築いた男の話です。

コツコツやることと大勝負に打って出る度量に心動かされます。