ひろのぶさん その2

前回はひろのぶさんに撮影を依頼し実際にお会いする当日までを書いた。

 

初めてのひろのぶさん。

 

「何者かになりたいんですよね」

 

あの日、確か私はそんなことをひろのぶさんに言った気がする。

 

でもそのことに対してひろのぶさんがなんと言ったか、本当は詳しく覚えていなくて。


でも私の話に少し興味を持ってくれた様に感じたことは覚えています。

 

当日は嬉しさと、初めて自身を撮影されることにテンションが上がっており、ところどころ記憶が曖昧です。

 

すごく嬉しかったことだけ、とてもよく覚えています。

 

 でも印象的に覚えていることもありました。


twitterのフォロワーさんのこと、電通時代のこと、会社という組織を辞めてみて感じたこと、

ご家族のお話、そして出版社を始めるということも

 

撮影を始める前、カメラの設定を合わせている間のトークが、不思議で、おかしく、楽しいひと時でした。

 

なぜ写真をひろのぶさんに依頼したのか。


「私は物を買う時に、品物で判断するより、誰から買うのかを悩みます」

みたいなことを言ったと思う。


「だから、ひろのぶさんに撮影して欲しいと思って依頼させて頂きました」

 

何を買うかではなく、誰から買うのか。


この話に「わかります、すごくわかります」と共感頂いたことも印象的でした。

 

私は作り手との関係性によって商品の価値が変わると思っています。


もちろん、ひろのぶさんの写真は素敵だし、好きなんです。

それにひろのぶさんの文章や共有した思い出が加わると、私にとって唯一無二の写真になるわけです。

 

 

この先も私はこの写真をプロフィールに使用させて頂きます。

いつか、写真と実物が全然ちゃうやないか!と言われる年齢になったら、また撮影お願いしたいです。

 

撮影ありがとうございました!


あと、撮影に協力して頂いたカフェ キュロスさんで、ひろのぶさんのイベントやりたいです笑


撮影場所 cafe qroth

〒661-0012 

兵庫県尼崎市南塚口町8-10-8 2F 

毎火曜・第三月曜 定休 

open 12:00 / close 23:00 

 

よかったらお読みください、ひろのぶさんに影響されて始めたカメラについてブログ書いています。

 

レンズを通すと興味が湧いた。